【リフォーム外構事例】

「海外移住中に過ごしていたアウトドアリビングのある暮らしを、日本の自宅でも楽しみたい!」そんな施主様の想いから始まった、今回のリフォーム外構工事。

さらに、「日常の中で、ホテルのような上質さを感じられる空間にしたい」
というご要望もあり、“非日常”と“暮らしやすさ”を両立した外構計画を行いました。


【Before】手つかずだったお庭スペース

建物の裏側には広いお庭スペースがあるものの、
・活用しきれていない人工芝
・室内からのつながりが感じにくい状態

と、せっかくの敷地を「眺めるだけの庭」になってしまっていました。

リビングから外へ出ても、
「ここでくつろぐ」
「外で過ごす」
というイメージがしづらいのが、ビフォーの大きな課題でした。


【計画】屋内と屋外をつなぐ“もう一つのリビング”

今回の外構リフォームでは、

✅リビングから自然につながる動線

✅天候を気にせず使える屋根付き空間

✅視線を気にせずくつろげるプライベート感

この3点を軸に、アウトドアリビング+ホテルライクな外構をデザインしました。


【After】

❖ホテルのようなアウトドアリビング空間へ

今回のお庭のアウトドアリビング空間の中心となっているのが、タカショーの可動式パーゴラ「パティオムーブ」です。

海外で体験されたアウトドアリビングのように、「屋外で過ごす時間を、もっと自由に、もっと快適に」

そんな想いを形にできるアイテムとして採用しました。

スタイリッシュなフレームとフラットな床仕上げで、まるで海外のリゾートホテルのような雰囲気に✨

🔳日本の暮らしにフィットする実用性

デザイン性だけでなく、日本の気候や生活スタイルに配慮されている点もポイントです。

✅強い日差しをしっかり遮る

✅雨を避けながら洗濯物干しや外時間を楽しめる

✅メンテナンスしやすいアルミ構造

「使わなくなる外構」ではなく、毎日の暮らしの中で自然に使いたくなるアウトドアリビングを実現しています。


床材は落ち着いたグレートーンでまとめ、建物外観と調和するシンプルかつ上質な仕上がりに。

直線的なデザインと素材感が、「外なのに室内の延長」のような居心地を生み出しています。


道路や隣地からの視線を考慮し、デザイン性の高い縦格子フェンスを設置

道路や隣地からの視線を考慮したのが、タカショーのホームヤードフレーム+アクセントパネル(バロック)です。

この組み合わせは、単なる目隠しフェンスではなく、空間の質そのものを引き上げる「外構のインテリア要素」として採用しました。

ホームヤードフレームは、空間を完全に閉じてしまうのではなく、程よく区切り、視線をコントロールするためのフレーム構造!!

✅アウトドアリビングのエリアを明確に

✅外からの視線をやわらかく遮る

✅圧迫感を与えず、抜け感を演出

屋外でありながら、「部屋の一角のような安心感」をつくり出しています。

🔳パティオムーブとの相性を考えた素材・カラー選定

今回設置したパティオムーブのシャープなフレームラインと調和するよう、
ホームヤードフレームとパネルの色味・素材感をセレクト。

直線的な構造物の中に、バロックパネルの素材感が加わることで、モダンすぎず、冷たくなりすぎないバランスを実現しています。


❖照明と植栽で、昼と夜で表情が変わる空間に!!

昼間は自然光と素材感を楽しみ、夜は照明によって落ち着いた大人の空間に。

海外で体験された「一日の終わりに外で過ごす心地よさ」を、日本の住まいでも感じていただけるよう計画しました。


まとめ|家にいながら、海外の暮らしを思い出す外構へ

今回のリフォーム外構は、単なるデザイン変更ではなく、暮らし方そのものを変える工事でした。

「家にいながら、海外で過ごしていた時間を思い出せる」そんな言葉がぴったりのアウトドアリビング空間となりました。

これからも、住む人の想い・記憶・ライフスタイルに寄り添った外構づくりを大切にしていきたいと思います!

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一宮市更屋敷五反畑21-1 

株式会社 ルーラルコテージ

planner:松前/岩田

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