2026年上半期も、たくさんの外構・お庭づくりのご相談をいただきました。

今回は、2026年上半期の施工やご相談の中から、特に人気が高かった外構デザインやアイテムを7つご紹介します。

「これから外構を考えたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。


01|植栽+照明

今年特におすすめしたいのが植栽と照明の組み合わせです。

植栽を取り入れることで外構に自然なやわらかさが生まれ、そこに照明を加えることで、夜には昼間とは違った美しい表情を楽しめます。 門まわりの植栽を照らしたり、アプローチをやさしく照らしたり。

外構は「昼間に見るもの」だけではありません。帰宅したときに見える夜の景色まで考えることで、住まいの印象は大きく変わります。

02|タイルデッキ

2026年上半期も人気が高かったのが、タイルデッキです。

リビングからお庭へつながるタイルデッキは、室内と屋外をつなぐもうひとつのリビングとして活用できます。BBQを楽しんだり、お子様や愛犬と遊んだり、休日にゆっくり過ごしたり・・・「せっかくのお庭を、もっと暮らしの中で楽しみたい」という方から多くご相談いただきました。

デザイン性だけでなく、日々の暮らしを豊かにしてくれることも、人気の理由のひとつです。

03|グレー系の門壁

落ち着いた印象のグレー系の門壁も、今年多く取り入れられました。

グレーは建物の外壁やタイル、天然石などとも合わせやすく、シンプルながらも上品な雰囲気をつくることができます。大判タイルなどの素材と組み合わせれば、ホテルライクな門まわりにも。

「派手すぎないけれど、少し高級感のある外構にしたい」そんなご要望にもぴったりのカラーです。

04|蹴込み階段

アプローチをすっきりと見せてくれる蹴込み階段も人気でした。

段差部分をすっきり見せることで、階段そのものに浮遊感が生まれ、スタイリッシュな印象になります。門まわりやアプローチのデザインにこだわりたい方にもおすすめです。                     

素材や照明との組み合わせによって、昼と夜で違った表情を楽しめるのも魅力です。

05|目隠しフェンス

「道路や隣家からの視線を気にせず、お庭でゆっくり過ごしたい」そんなご相談が増えているのが、目隠しフェンスです。

ただ視線を遮るだけではなく、建物やお庭とのバランスを考えて高さや配置を決めることが大切です。完全に囲ってしまうのではなく、必要な場所だけを目隠しすることで、プライバシーを守りながら開放感も残すことができます。

「閉じすぎない目隠し」を意識した外構も、2026年上半期の傾向のひとつでした。

6|宅配ボックス

暮らしの便利さを高める設備として、宅配ボックスも人気のアイテムです。

ネットショッピングを利用する機会が増え、「留守中でも荷物を受け取れるようにしたい」というご要望も多くなっています。門柱と一体型にしたり、宅配ボックス単体で設置したりと、住まいや外構デザインに合わせて選べるのも魅力。

毎日のちょっとしたストレスを減らしてくれる、今の暮らしには欠かせない外構設備のひとつです。

07|カーポート

大切な愛車を雨や紫外線から守るカーポートも、引き続き人気が高い設備です。

雨の日の乗り降りを快適にするだけでなく、夏場の強い日差しによる車内温度の上昇を抑えるなど、日々の暮らしを快適にしてくれます。また、最近は機能性だけでなく、住まいの外観を引き立てるデザイン性も重視されています。

建物や門まわりとのバランスを考えてカーポートを選ぶことで、外構全体に統一感が生まれます。

2026年上半期を振り返って

2026年上半期は、「見た目の美しさ」と「暮らしやすさ」の両方を大切にした外構が多かったように感じます。

✅タイルデッキでお庭を楽しむ。

✅目隠しフェンスでプライバシーを守る。

✅植栽と照明で、昼も夜も楽しめる空間をつくる。

✅宅配ボックスやカーポートで、毎日の暮らしをより快適にする。

外構は、住まいの外側をきれいにするだけではなく、これからの暮らしをより豊かで快適にするための空間づくりでもあります。

ルーラルコテージでは、お住まいのデザインやご家族の暮らし方に合わせて、一つひとつの外構をご提案しています。

これから新築外構やお庭のリフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。