担当デザイナー:松前
◆「集う」「遊ぶ」「飾る」「使う」をテーマとしたエクステリアデザイン
「集う」「遊ぶ」「飾る」「使う」という4つのテーマをもとに、
ご家族が自然と庭に出たくなるような空間を目指しました。
動線設計と日常の使いやすさに配慮しながら、
昼は開放的に、夜はライティングで表情豊かに過ごせる庭をデザインしています。
「5th ROOM(フィフスルーム)」とは、リビングやダイニングの延長として、屋外空間を“もうひとつの居場所”として活用する考え方です。単なる庭ではなく、家族が集い、くつろぎ、楽しむための空間として設計された“第5の部屋”。
室内と自然がゆるやかにつながることで、暮らしにゆとりや豊かさをもたらします。
「光で魅せる、夜の庭の表情」をテーマとしたライティングデザイン
門まわりにはフレームからのダウンライトを採用し、植栽や壁面を優しく照らすことで、空間全体に上品な立体感を持たせました。光の重なりや眩しさを避けるために光量を丁寧に調整し、他の照明とのバランスにも細心の注意を払っています。
日中とは異なる「夜ならではの美しさ」を引き出すことで、住宅全体の印象をより魅力的に引き立てる外構に仕上がりました。
担当デザイナー:岩田
「包み込む安心感と洗練された美しさ」をテーマとしたファサードデザイン
ホワイトを基調とした外壁で全体を包み込み、清潔感と開放感を兼ね備えたプライベート空間を演出しました。
駐車スペースには、LIXIL「プラスG」のフレームとリニア吊り引き戸を採用。日常の使いやすさはもちろん、
ファサード全体に上質な印象を与えるデザインに仕上げています。
夜間は、門壁前のアップライトとダウンライトが空間に奥行きを与え、まるでリゾートホテルのような非日常感を演出。
昼と夜で異なる表情を楽しめる、洗練された外構となりました。
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営業時間/10時00分~18時00分 定休日/第1火曜日、水曜日